中学受験に悩む母親子供には苦労することなく、賢くなって良い大学に行って良い会社や医者といった稼げる仕事についてほしい。そのための中学受験準備として、小学校低学年からやっておくことを知りたい。塾とか幼児教育は、どこまでやるべきなんだろう・・・?
ポイント
- 小学校低学年で中学受験準備としてやっておくことは、身体作りと学習習慣づけ!
- 中学受験に成功した多くのママさんが通わせた習い事:運動編
- 中学受験に成功した多くのママさんが通わせた習い事:勉強・文化系編
目次
小学校低学年が中学受験準備としてやっておくことは、身体作りと学習習慣づけ!


中学受験で体力が必要な理由は?
まず、体力の重要性について、簡単に小学校5年生の生活スタイルを例にして、説明していきますね。 5年生ともなると、小学校でもクラブ活動などが始まりますが、まずは平日の塾のある日の小学生の生活を例にして説明します。- 学校帰宅時間 15:45分
- 塾授業17時~19時30分 ※難関校特別補習授業などあれば、20時30分
- 帰宅後、晩飯&お風呂21時~22時
- 学校の宿題&塾の復讐 22時~23時半
小学校低学年で身に着けたい勉強習慣とは?
まずは、しっかりと人の言うことを聞いてノートを書く。 そして、自分で答え合わせをして間違いに気づき、覚えるまで繰り返し行う。 この勉強の基本といえる、自分で問題を解いて自分で間違えなおしをする。ことができているかどうかが非常に大きいです。 小学校低学年ぐらいの間って、子供と一緒に勉強して、気が付いたら母親が父親が答え合わせや丸付けをしてる家庭が多いと思います。 ただ、親が答え合わせをいつまでもやっていると、塾に通い始めても勉強のやり方が分からないままの子がいます。 その結果、授業にも出て、なんとなく理解してそうなんだけど、間違えてる理由が分からないので、テストで少し応用やひねりを入れられると、対応できなくて点数が取れなくなります。 小学生低学年で机に座ってしっかりと問題を解くだけでも十分に偉いとは思うのですが、中学受験を考えるなら、さらに自分で勉強を続けられる仕組みづくりも考えたいですね。大手進学塾の低学年、幼児クラスは意味あるのでは?
結論から言ってしまいますと、小学校低学年の進学塾は行かなくても後で取り返せる。 ってのが結論です。 理由は、東大最多合格者数を出してる開成中学合格者の家庭32人にアンケートを行った結果では、塾に行き始めたのは小学校3~4年生が一番多い、というアンケート結果があるからです。もちろん、子供が大人びていて、小学校低学年から大手進学塾に通い、そこで成果を出す子もいます。 塾に通い、きっちりと週2日間でも座って先生の話を聞く。 ってだけでも、中学受験の準備が整うので、無駄だと言い切るわけではありません。 ただ、低学年の進学塾は行かなくても、結局そのあとの小学校高学年の塾の授業で追いつける。 ってのが、ここでのアンケートを基にした、結論になります。 不安な気持ちも分かりますし、少しでも早どりしたい気持ちもわかるのですが、少しここは冷静になって、本当に小学校低学年での通塾費用約2万円に見合うだけの効果が得られるのだろうか?って疑問をもって、考えてみてくださいね。朝日新聞のアンケート結果をもとにグラフ作成 参考リンク先はこちら
中学受験に成功した多くのママさんが通わせた習い事:運動編


低学年の習い事おすすめ①スイミングスクール
まずは、とにもかくにも全身運動であり、身体の総体力が上がる。 という、良いことづくめのスイミングスクールですね。 小学校で水泳の授業がある地域が多いですし、中学受験を考えているような教育熱心でこの記事を読んでくれているあなたなら、一度は考えたり見学に行ったのではないでしょうかね? 泳げるようになって損はないですし、心肺機能向上にも役立つ、水泳は行かせて良いと思える運動系の習い事の筆頭株ですね。低学年の習い事おすすめ②ダンススクール
こちらも、特に女の子を持つお母さんたちの中では、通わせてる方が多いのではないでしょうかね。 実際、ダンスも激しい運動で身体全身がまんべんなく鍛えられますし、リズム感も周囲と合わせる。という空気を読むような力も養われます。 一点だけ気を付けることを言うと、ダンスをやらせてるお母さんたちってめちゃくちゃ熱心な方が多いので、巻き込まれる! いざ中学受験、塾のほうに軸足をシフトしてダンスを減らしていこうとしたときに、引き留められるようなときは気を付けたほうが良いですね。 個人っぽく感じるのですが、結局チームを組んでかなり熱心な団体活動になりますので、高学年になってもダンスを続ける際は注意が必要になりますね。中学受験に成功した多くのママさんが通わせた習い事:勉強編





、正直そこまでお金をかける価値があるのかな~少なくとも、公文の国語はいらないな。
低学年の習い事おすすめ③そろばんは良い
ある程度最低限の計算力があるなら、私はそろばんをおススメします。 手先が器用になりますし、もちろん暗算力が鍛えられます。 知らない人からすると、そろばんって電卓のように手だけで計算しているように見えるかもしれませんが、じつは、あれは手を動かしながらひたすら暗算を繰り返す技術です。 しかも、上達すると読み上げられた数字に対して即座に計算する。という、相手の話を聞いて注意する。という、塾に通い始めて必要になる能力が鍛えられますので、古風かもしれませんが、おススメしたい習い事ですね。まとめ:小学校低学年から始める中学受験準備のやり方!
いかがでしたか? 中学受験を考え始めている親御さんにとっては、小学校低学年からどんなことを準備すればよいのか? ってのが悩ましいですよね? ってことで、繰り返しになりますが、ここまでの話を簡単にまとめておきますね。ポイント
- 小学校低学年は、まずは身体作りが基本
- 小学校低学年から進学塾に行く必要はない。後から追いつきます。
- 習い事は、低学年は公文よりそろばんがコスパが良い
- スイミングなどの体を使うのは良い










