東進オンライン学校の評判を調べるほど、逆に不安が増していませんか。
「授業が面白い」「安い」という声がある一方で、「サボってしまう」「テキスト印刷が面倒」という意見も目に入る。結局、うちの子に合うのかどうか、判断がつかない。
この記事では、評判の良し悪しよりも先に確認すべき「環境整備」と「親の覚悟」の話を、正直に書きました。
東進オンライン学校の評判から見える、入会前に確認すべき3つの適性

東進オンライン学校の評判を見ると、大きく3つのポイントに分かれます。「授業が面白い」「先取り学習ができる」「料金が安い」。
どれも魅力的ですが、これらの評判が「うちの子にも当てはまるか」は別問題です。
評判が良い教材でも、家庭環境や子どもの特性によっては逆効果になることもあります。
入会を決める前に、まず「適性」を確認しておく方が後悔は少ないです。
「授業が面白い」という評判の裏にある、映像学習との相性
東進オンライン学校の評判で一番多いのが「授業が面白い」という声です。
実力講師の授業を自宅で受けられる点は、確かに大きなメリットなんです。
受講生の97.0%が「分かった」、94.3%が「楽しかった」と評価しているデータもあります。
ただし、ここには前提があります。
「映像授業を30分集中して見られる子」であることです。
教室での授業と違い、映像授業には強制力がありません。
面白いと感じても、途中で飽きてスマホを触り始める子もいますし、逆に教室だと落ち着かない子が、自宅で映像を見る方が集中できるケースもあります。
- 映像を最後まで見続けられるか
- 途中で飽きて他のことをしないか
- 自宅で30分集中できる環境か
- 強制力がなくても視聴できるか
こうした適性は、実際に試してみないと分からない部分が大きいもの。
「授業が面白い」という評判は事実ですが、10日間のお試し入会で視聴する様子を見てから判断した方が確実でしょう。
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「先取り学習ができる」と喜ぶ家庭と、途中で止まる家庭の決定的な違い
東進オンライン学校では、2年分の標準講座を受けられる仕組みがあります。小3なら小4の内容まで先取りできるため、「どんどん進める子」には最高の環境です。
でも実際には、先取りを始めた家庭の全てが続いているわけじゃありません。
途中で止まる家庭も少なくないです。
違いは何か。
「子どもが自分で進められるか」です。
先取り学習は、親が毎回つきっきりで管理しないと進まないケースが多いです。学校の授業より先に進むため、分からない箇所も出やすい。
そこで親がサポートできるかどうかが、続くかどうかの分かれ道になります。
- 親の管理が必要
- つまずき箇所が出やすい
- 時間的余裕が必要
- ストレスになるリスク
親が仕事で忙しく、子どもの学習管理まで手が回らない家庭では、先取り学習は逆にストレスになることもあります。
「せっかく契約したのに進まない」という罪悪感だけが残る形です。
先取り学習ができる環境は魅力ですが、それを活かせるかどうかは家庭の時間的余裕次第かもしれません。
月2,178円という料金の評判が高い理由と、それでも合わない子の特徴
東進オンライン学校の料金は、小1〜2で月1,980円(税込2,178円)、小3〜6で月2,980円(税込3,278円)です。
進研ゼミが月3,250円〜、Z会が月4,598円〜と比べると、確かに安いです。
安さの理由は明確で、「映像授業+テスト」に特化しているからです。添削指導や質問サポート、タブレット端末の提供はありません。
その分、料金を抑えられています。
ただし、「安いから良い」とは限りません。
添削がないことで、記述問題の対策が不十分になるケースもあります。
質問できないことで、分からない箇所をそのままにしてしまう子もいます。タブレット端末がないことで、親のスマホやパソコンを取り合う家庭もあります。
- 添削指導なし
- 質問サポートなし
- タブレット端末なし
- 記述対策が手薄
- 疑問点を放置しがち
こうした制約があるからこそ、料金の安さが実現できているわけです。契約前に、これらの「ない要素」が自分の子の学習スタイルにどう影響するか見極めておくと後悔が減ります。
料金が安いのは事実ですが、「安さの代わりに何がないか」を理解した上で契約しないと、後で「やっぱり他の教材にすればよかった」となりがちです。
安さだけで決めるのではなく、「うちの子にはこの形式で十分か」を先に考えた方がいいです。
東進オンライン学校のデメリットを「致命的」にしないために、契約前に整えておくべき環境

東進オンライン学校のデメリットは、ネット上でよく挙げられています。
「テキスト印刷が面倒」「質問できない」「サボってしまう」。
これらは事実ですが、致命的かどうかは契約前の準備次第です。
デメリットを放置したまま契約すると、後で「やっぱり無理だった」となります。逆に、事前に対策しておけば、デメリットは「多少の手間」程度に収まります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自宅で学習できる 実力講師の授業 料金が安い 先取り・復習が自由 | テキスト印刷が必要 質問できない 強制力が弱い タブレット端末なし |
テキスト印刷が「面倒」から「習慣」に変わる準備
東進オンライン学校では、授業で使うテキストを自宅で印刷しないとダメです。
これが「面倒」と感じる保護者は少なくありません。
実際、口コミでも「印刷が手間」という声は目立ちます。
ただし、この手間は「準備次第で減らせる」ものです。
- プリンタの設置場所
- 用紙とインクの在庫
- 印刷タイミングの固定
- 子どもへの操作練習
これらを整えておけば、印刷作業そのものが日常に溶け込みます。最初の1〜2週間は意識的に準備時間を確保し、リズムができてしまえば負担感は薄れていくでしょう。
プリンター環境を整えるタイミングと、印刷コストの現実
契約前に、プリンターの状態を確認してください。インクが切れていないか、紙は十分にあるか。
これを契約後に気づくと、最初の1週間で印刷作業がストレスになります。
印刷コストの現実も知っておいた方がいいです。1か月分のテキストを印刷すると、インク代と紙代で数百円かかります。
年間で考えると、数千円の追加コストになります。
「月2,178円だから安い」と思っていても、印刷コストを含めると実質月2,500円程度になるケースもあります。この差を許容できるかどうか、事前に考えておいた方が後悔は少ないです。
タブレット学習派が見落とす、紙教材の定着率
タブレット学習に慣れた家庭ほど、「紙に書く」という行為を軽視しがちです。
でも実際には、紙に書くことで理解が深まる子も多いです。
映像授業を見るだけでは、頭に残らないこともあります。
テキストに書き込みながら見ることで、手を動かす分だけ記憶に定着しやすくなります。
「印刷が面倒」という感覚は、最初の1〜2週間で慣れることが多いです。
習慣化してしまえば、それほど苦痛ではなくなります。
逆に、習慣化する前に挫折すると、「やっぱり面倒だった」で終わります。
最初の1か月だけ、親が一緒に印刷作業をすることで、子どもも「これが当たり前」と受け入れやすくなります。
質問できない環境で理解を深めるために、親が用意しておく補助手段
東進オンライン学校には、質問サポートがありません。
分からない箇所があっても、講師に直接聞くことはできないです。これはデメリットとして挙げられることが多いです。
ただし、質問サポートが「絶対に必要か」は子どもによります。
映像授業を繰り返し見ることで理解できる子もいます。
逆に、どれだけ見ても分からない箇所は、親が一緒に考えるか、学校の先生に聞く方法もあります。
親が用意しておく補助手段としては、以下のようなものがあります。
- 参考書や問題集を1冊だけ用意しておく
- 学校の先生に質問する時間を確保する
- 親が一緒に考える時間を週に1回設ける
質問できないことで「詰まる」のを防ぐには、事前に補助手段を決めておくことです。
何も準備せずに契約すると、分からない箇所が出たときに「やっぱり無理」となりがちです。
「サボってしまう」という評判の本質は、強制力の不在ではなく開始管理
東進オンライン学校の評判で「デメリット」として挙げられるのが、「サボってしまう」という声です。
映像授業には強制力がないため、子どもが自主的に取り組まないと進みません。
ただし、「サボる」問題の本質は強制力の不在ではありません。「開始管理」ができていないことが原因です。
子どもは「やろう」と思っていても、何時にやるか決まっていないと後回しにします。
夕方になって「まだやってない」と焦り、結局やらない日が続く。これが「サボってしまう」の正体です。
逆に、「毎日18時から30分」と決めてしまえば、サボる確率は大きく下がります。曜日と時刻を固定することで、習慣化しやすくなります。
- 曜日と時刻を固定
- 親も一緒に守る
- 最初の1か月が勝負
- 開始時刻を見える化
親が毎回「やりなさい」と言うのも疲れるもの。最初の1か月だけ、一緒に開始時刻を守る習慣を作れば、その後は子どもが自分で始めるようになることが多いです。
カレンダーやホワイトボードに時刻を書いておくと、視覚的なリマインダーとして機能しやすくなります。
「サボってしまう」のは、教材の問題ではなく、家庭の開始管理の問題です。この部分を整えずに契約すると、デメリットが致命的になります。
東進オンライン学校の評判とデメリットを踏まえた、失敗しない判断基準
評判とデメリットを知っても、「結局うちの子に合うのか」が分からない。
そう感じる保護者は多いです。
ここでは、失敗しない判断基準を3つに絞って紹介します。
どれか1つでも「無理そう」と感じたら、別の教材を検討した方がいいかもしれません。逆に、3つともクリアできそうなら、東進オンライン学校は有力な選択肢になります。
10日間のお試し入会で確認すべき3つのチェックポイント
東進オンライン学校には、10日間のお試し入会があります。この期間内に解約すれば全額返金されます。
ただし、「とりあえず試してみる」だけでは意味がありません。
お試し期間中に確認すべきポイントを、事前に決めておく必要があります。
- 授業の難易度は適切か
- 子どもが集中できるか
- 確認テストの量と質
- 映像授業の視聴環境
これらを初日から意識して試すことで、継続利用の判断がしやすくなります。
特に子どもの反応は、実際に複数回の授業を受けてから見えてくるもの。早めに本格的な利用を始めておくといいでしょう。
初回決済が必要な仕組みと、全額返金の条件を理解しておく
お試し入会には、初回決済が必要です。クレジットカードで支払った後、10日以内に解約手続きをすれば全額返金される仕組みです。
ここで注意すべきは、「10日以内に解約しなければ自動継続」になる点です。
うっかり忘れると、そのまま継続扱いになり、返金もできなくなります。
お試し期間の終了日をカレンダーに書いておくか、スマホのリマインダーに登録しておく方が安全です。忘れて継続してしまった後で「やっぱり合わなかった」となっても、手遅れです。
授業の長さと子どもの集中力を、実際の視聴で見極める
お試し期間中は、最低3回は授業を見せてください。1回だけでは、たまたま集中できただけかもしれません。
3回見て、毎回最後まで集中できていれば、続けられる可能性が高いです。
逆に、3回中2回が途中で飽きてしまう場合は、映像学習が合っていない可能性があります。
その場合は、無理に続けるより、別の教材を検討した方が子どものためになります。
授業の長さも確認してください。
1回の授業は約30分です。この30分を「長い」と感じる子もいれば、「ちょうどいい」と感じる子もいます。
子どもの感覚を聞いて、判断材料にしてください。
進研ゼミ・スマイルゼミと比較して、東進オンライン学校を選ぶべき家庭
進研ゼミやスマイルゼミと比較して、東進オンライン学校を選ぶべき家庭にはパターンがあります。逆に、進研ゼミやスマイルゼミの方が合う家庭もあります。
東進オンライン学校を選ぶべき家庭は、「授業形式で勉強したい」「費用を抑えたい」「先取り学習をしたい」の3つに当てはまる場合です。
- 学校の授業スタイルが好きな子
- 月3,000円以下に抑えたい家庭
- 自分で学習を進められる子
- 親がサポートできる時間がある家庭
逆に、進研ゼミやスマイルゼミの方が合うのは、「ゲーム感覚で楽しみたい」「タブレット端末が欲しい」「添削指導を受けたい」家庭です。
どちらが良いかは、子どもの性格と家庭の状況次第です。料金だけで決めると、後で「やっぱり合わなかった」となりがちです。
英語がないデメリットを補う併用パターンと、その費用対効果
東進オンライン学校の小学部には、小1〜小5の英語コンテンツがありません。
小6から英語が追加される形です。これはデメリットとして挙げられることが多いです。
英語を補うには、別の教材を併用する方法があります。例えば、英語だけ別の通信教材を使う、英会話教室に通う、無料アプリで補う、などです。
- 英語だけ通信教材
- 英会話教室
- 無料アプリ活用
- オンライン英会話
併用する際は、それぞれの教材の目的が重ならないか確認しておくと効率的です。
リスニング重視なら英会話、読み書きなら通信教材といった具合に、役割分担を意識するといいでしょう。
ただし、併用すると費用が増えます。東進オンライン学校が月2,178円でも、英語教材を月1,000円追加すると、合計月3,178円になります。
これなら進研ゼミの月3,250円とあまり変わりません。
費用対効果を考えると、「英語も含めて1つの教材で済ませたい」家庭には、東進オンライン学校は向いていません。
逆に、「英語は別で対策する」前提なら、東進オンライン学校は選択肢になります。
併用パターンを考える場合は、合計費用を計算してから判断した方が後悔は少ないです。
評判の良い授業を「続けられる仕組み」に変えるための、契約後の3ステップ
契約しただけでは、東進オンライン学校の評判通りの成果は出ません。
「続けられる仕組み」を作ることで、初めて評判が現実になります。
ここでは、契約後にやるべき3つのステップを紹介します。
この3つをやるかどうかで、1年後の成果が大きく変わります。
曜日と開始時刻を固定する理由と、親のサポート時間を最小化する設定
東進オンライン学校を続けるために一番大事なのは、「いつやるか」を決めることです。
曜日と開始時刻を固定しないと、毎日「今日はいつやろう」と迷うことになります。
迷う回数が多いほど、サボる確率が上がります。逆に、「毎日18時から」と決めてしまえば、迷う余地がなくなります。
親のサポート時間を最小化するには、「最初の1か月だけ一緒に開始する」ことです。1か月続けば、子どもが自分で始めるようになることが多いです。
「毎日声をかけ続ける」のは親も疲れます。
最初の1か月だけ集中して習慣化すれば、その後は楽になります。
確認テストと月例テストを、学習習慣の定着に活用する方法
東進オンライン学校には、授業後の確認テストと月例テストがあります。
これを「ただのテスト」と捉えると、活用できません。
確認テストは、授業を理解できたか確認するためのものです。
合格しないと次に進めない仕組みになっています。
これを「面倒」と感じるのではなく、「理解を確認する習慣」として捉えた方が良いです。
月例テストは、1か月の学習内容をまとめて確認するものです。
これを「成果を見える化する」機会として使えば、モチベーションが上がります。
「テストで点数を取る」のが目的ではなく、「学習習慣を定着させる」ための仕組みとして活用してください。
先取り学習と復習のバランスを、進捗管理で調整していく手順
先取り学習ができるのは東進オンライン学校の強みですが、やりすぎると逆効果になることもあります。
先に進みすぎて、基礎が固まっていない状態になるケースです。
先取り学習と復習のバランスを調整するには、親が進捗を見ながら判断しなきゃいけません。
確認テストで合格できていない単元があれば、先取りを止めて復習に時間を使う方がいいです。
「どんどん進める」のが正解とは限りません。
理解できているかどうかを確認しながら進める方が、長期的には成果が出やすいです。
進捗管理は、親が週に1回確認するだけでも十分です。
毎日見る必要はありません。
週に1回、確認テストの結果を見て、「今週は復習多めにしようか」と声をかける程度でOKです。
東進オンライン学校の評判とデメリットから導く、入会判断のまとめ
東進オンライン学校の評判は、確かに良いです。
授業の質が高く、料金も安い。先取り学習もできる。
これは事実です。
でも、評判が良いからといって「うちの子にも合う」とは限りません。
デメリットを知らずに契約すると、後で「やっぱり無理だった」となることもあります。
大事なのは、契約前に「環境を整える覚悟」があるかどうかです。
プリンターを準備する、開始時刻を決める、親がサポートする時間を確保する。これができる家庭なら、東進オンライン学校は強力な選択肢になります。
向いている家庭・併用が有効な家庭・見送るべき家庭の整理
向いている家庭は、「授業形式が好き」「費用を抑えたい」「親がサポートできる」の3つに当てはまる場合です。
これに加えて、「映像授業を30分集中して見られる子」であることも条件になります。
併用が有効な家庭は、「英語だけ別の教材を使う」「記述問題対策だけZ会を使う」といったパターンです。
併用する場合は、合計費用を計算してから判断してください。
見送るべき家庭は、「親がサポートする時間がない」「映像授業が合わない」「最難関中学受験を目指している」場合です。
この場合は、別の教材を検討した方が後悔は少ないです。
10日間で継続・併用・解約を決める判断フロー
10日間のお試し期間中に、以下の3つを確認してください。
- 授業を3回見て、毎回最後まで集中できたか
- 親がサポートする時間を確保できそうか
- プリンター環境を整えられるか
3つともクリアできれば、継続してOKです。
1つでも「無理そう」と感じたら、解約を検討してください。
「もう少し様子を見たい」と思っても、10日を過ぎると自動継続になります。
迷ったら、一度解約して、改めて検討し直す方が安全です。
東進オンライン学校は良い教材ですが、「合う・合わない」があります。
お試し期間を使って、しっかり見極めてください。
東進オンライン学校を使ってみた人の声を集めました
ここまで評判やデメリットを整理してきましたが、最後に実際に使った人の声をいくつか紹介します。
掲示板・SNS・知恵袋などでよく見かける率直な感想を、読みやすくまとめました。
最初の無料お試しで子どもの反応を見たら、意外と続かなかった
無料お試し期間があったので、小3の子に見せてみたんです。
最初の2、3回は「わかりやすい!」って言って観てたんだけど、1週間もしないうちに飽びちゃった。映像授業って聞こえはいいけど、結局ひとりで画面に向かうのって小学生にはハードルが高い。
親が隣で一緒に観るか、終わった後に「どこまでやった?」って声かけしないと流してるだけになるんですよね。
で、うちの場合は下の子の習い事の送迎とかもあって、正直そこまで付き合えなかった。結局お試しだけで終わって、今は紙のドリルに戻してます。
向いてる子は向いてるんだろうけど、うちには合わなかったっていう、ただそれだけの話。
私の場合、月額の安さに惹かれて始めたものの途中で塾に切り替えました
私の場合、月3,000円台で東進の授業が受けられるならと思って申し込んでみました。
確かに授業の質は悪くなかったです。先生の説明も丁寧で、学校の予習・復習には十分。
ただ、うちの子は質問がしたいタイプだったんです。映像を見て「ここがわからない」ってなったとき、誰にも聞けないのがストレスだったみたい。
確認テストとか月例テストもあるんですけど、それだけで理解度を補うのは難しくて。半年くらい?続けたかな、忘れたけど。
結局、地元の個別指導塾に切り替えました。月謝は倍以上になったけど、質問できる環境のほうがうちには合ってたっていう。
東進オンラインが悪いわけじゃないんですけどね。合う合わないの問題だったというか。
思ってたより、親の関与が必要だった
正直、申し込む前は「オンラインだし、勝手にやってくれるだろう」くらいに思ってた。
でも実際は、ログインの促しも、進捗の確認も、テストの丸つけも全部親がやる感じ。
そういえば、授業後の確認テストの結果をスマホで見るんだけど、間違えた問題の解説を一緒に読んであげないと理解しないまま次に進んじゃうんですよね。これが地味に手間で。
共働きで平日は時間取れなくて、土日にまとめて見せようとしたら「忘れた」って言われて。
で、なんていうか、たまたまだったというか…結局週1、2回しか開かなくなって、今は休会してます。再開するかどうかは、よく分からないままでした。
よくある質問
- 東進オンライン学校は最難関中学受験にも対応していますか?
-
最難関中学受験には物足りない内容です。標準的な学習には十分ですが、御三家や難関校を目指す場合は、専門の塾や教材を検討した方がいいです。
- テキストは必ず印刷しなければいけませんか?
-
授業を受けるにはテキストが必要です。印刷せずに画面だけで見ることもできますが、書き込みながら学習する方が理解は深まります。
- 途中で解約する場合、違約金はかかりますか?
-
違約金はかかりません。ただし、12か月一括払いで契約した場合、途中解約すると残月分の返金が受けられますが、月額換算での差額調整があります。
- 親がつきっきりでサポートしないと続きませんか?
-
最初の1か月は親のサポートが必要なケースが多いです。習慣化すれば、子どもが自分で進められるようになることが多いです。
- 授業を見逃した場合、後から見ることはできますか?
-
見逃し配信はありませんが、授業動画は何度でも繰り返し視聴できます。自分のペースで学習を進められます。
まとめ: 東進オンライン学校の評判より先に、環境整備を

東進オンライン学校の評判は確かに良いです。でも、評判だけで決めると失敗します。
大事なのは、契約前に環境を整えることです。
プリンターを準備する、開始時刻を決める、親がサポートする時間を確保する。
これができる家庭なら、東進オンライン学校は強力な選択肢になります。
逆に、これができない家庭には、別の教材を検討した方がいいかもしれません。
10日間のお試し期間を使って、しっかり見極めてください。
迷ったら、一度解約して、改めて考え直す方が後悔は少ないです。
評判の良さに惹かれて契約するのではなく、「うちの子に合うか」を冷静に判断してください。それが、失敗しない一番の方法です。

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