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小学校低学年に入塾前におススメの通信教育は?ランキングで一覧紹介!

中学受験を考えている小学校低学年の方へ、入塾前におすすめの通信教育ランキング形式でご紹介します。

最初にはっきりと言っておきますが、中学受験準備は入塾してから始まるのではありません!入塾前にどの程度のクラスで入塾できるか?
ここで、そのあとの
進度・行きつく中学校が全く異なります!

そのためにも、ぜひとも小学校低学年から通信教育を活用して、自宅で学習習慣をつけ、いざ入塾してからの本番でも勉強できる子供へと成長を促していきましょう!

さまざまな通信教育サービスがありますが、このランキングでは特に入塾前におすすめのものを厳選してご紹介します。

各サービスの特徴やカリキュラムについて解説し、小学校低学年のお子さんに合った通信教育を見つけていただけるようにしています。

ぜひ参考にして、無理なく効果的な受験準備を始めてみてください。

目次

小学校低学年で入塾前におススメの通信教育ランキング!

通信教育名称詳細説明受講費用(月額)特徴中学受験対応?難易度無料体験有無親の管理機能

スマイルゼミ
詳細を見る1年:3,278円、2年:3,520円、
3年:4,180円、4年:4,840円、
5年:5,720円、6年:6,270円
タブレットタイプで苦手を克服しやすい!ゲーム感覚で間違えに気づきやすい入塾前準備だけ普通有り子供の進捗管理と
メッセージ機能が優秀!

ポピー
詳細を見る1年:2,500円、2年:2,900円、
3・4年:3,300円、
5・6年:3,800円
子供の負荷にならない難易度。勉強嫌いの子供でも続けられる復習教材を格安提供!入塾前準備だけやさしい有り特になし
Z会の通信教育詳細を見る1年:3,520円、2年:3,960円、
3年:7,040円、4年:7,590円、
5年:8,250円、6年:8,880円
難易度かなり高めの中学受験専門の通信教育入塾前準備から、
塾なし中学受験まで
難しい有り特になし

コナンゼミ
詳細を見る1年:2,429円、2年:2,530円、
3年:3,034円、4年:3,639円、
5年:4,143円、6年:4,445円
アニメ「名探偵コナン」選りすぐりの人気エピソードを視聴しな がらナゾトキに取り組みます。5つのスキル(空間認知スキル・推理 スキル・読解スキル・論理スキル・直感スキル)を身につけ、 「ひらめきの力」を養うゲームです。入塾前準備だけ普通有り特になし
ベネッセ 進研ゼミ 小学講座 資料請求プロモーション
進研ゼミ小学講座
詳細を見る1年:3,680円、2年:3,680円、
3年:4,490円、4年:4,980円、
5年:5,980円、6年:6,440円
授業が分かる教科書対応、赤ペン先生による個別学習、
ニガテを解消できる学力診断など小学生一人ひとりをサポートします。
入塾前準備だけ普通有り親専用
管理画面有り

デキタス
詳細を見る月額3,960円「ポップでキュート」な「小中学生向け」の「楽しい」デジタル学習教材「デキタス」です。自分のペースで好きな量を勉強入塾前準備だけやさしい有り特になし

ブンブンどりむ
詳細を見る1年生:4,950円
2年~6年:5,445円
作文に特化した通信教育。添削機能込みで子供の国語力底上げに。公立中高一貫校
受験向け
初級から
上級まで
無し特になし

東進オンライン小学校
詳細を見る1年~2年:2,270円、
3年~6年:3,420円
“日本一の東大現役合格実績”の東進と中学受験“シェア No.1の『予習シリーズ』”の四谷大塚の 実力講師陣による授業が自宅で受けられる特別プログラムです!入塾前準備から、
塾なし中学受験まで
初級から上級まで有り管理用学習
ページあり

RISU算数
詳細を見る勉強量で変動
2,500円~11,000円
算数に特化したタブレット型の子供向け通信教育サービスです。 お子様の学習データを分析し、1人1人の「ちょうどいい」レベルに教材が自動に変化するので、 「苦手」を取り残しません。算数好きな子供向け初級から
超上級まで
有り管理ページあり

小学校低学年で入塾前におススメの通信教育の特徴を紹介!

小学生向けの通信教育プログラムが数多く存在する中で、特に人気のあるものを特徴も踏まえながら紹介します。

やはり、

スマイルゼミタブレットは、子供だけでも勉強を続けられる仕組み満載!

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ポピーなら、勉強を始める

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Z会の通信教育をこなせば、上位クラスからの入塾もありうる!

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コナンゼミで楽しく遊びながら勉強!

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進研ゼミは赤ペン先生と共に学び習慣を!

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デキタスは、ランキング上位目指して子供が進んで勉強!

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ブンブンどりむは、書くチカラを身に着けられる!

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東進オンライン小学校は、四谷大塚エース教師の授業動画が格安で受けられる!

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RISU算数なら、低学年でも算数好き子供の知的探求心を満足させられる!

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中学受験するのに、小学校低学年からの準備は必要なの?

中学受験を目指す家庭が増える中、低学年から準備を開始することは、子供たちにとって非常に有益です!

小学校低学年の頃から中学受験の準備を始めるメリットや具体的な方法について考察していきましょう。

中学受験は、結局は圧倒的な勉強量が必要!

最初に、低学年からの受験準備がなぜ有効かという点ですが、主要な理由の一つとして、基礎学力の徹底があります。

日本の中学校入試では、基本的な学力が非常に重要視されるため、小学校低学年のうちから、国語や算数の基礎をしっかりと固めておくことが重要です。

特に算数は、概念理解が後の学習に直結するため、幼い頃からの積み重ねが効果を発揮します。

入塾の段階で漢字が覚えられていない。掛け算が九九で止まっていて、筆算の仕方は理解してるけど計算ミスが多い。
なんて子供は、完全に後れを取ります。

しかも、塾ではそういった基礎学力は家庭学習で頑張ってきてね。塾では覚えないといけない単元をドンドン詰め込んでいきます。って授業スタイルなので、一回後れを取ってしまうとついていけない。って悲惨な結果に終わります。

家庭でできることは極力やってしまうことが求めあっれます

学習習慣、目標に向かった我慢できる!って資質が何よりも重要!

低学年のうちからしっかりと家庭で通信教育を使うことで、学習習慣を身につける。勉強を習慣にできる。ってのが非常に大きいです。

小さい頃から定期的に学習する習慣をつけることで、自然と学習への抵抗感が少なくなります。

また、家庭での学習を含め、日々の小さな積み重ねが自己管理能力や集中力の向上にも繋がります。

中学受験って、中学や大学受験にも役に立たないレベルまで細かなことを覚えて回答する能力が求められます。この時期の勉強って、中学受験をしていない人は、一生生きていても全く知らないまま過ごすことも多いレベルです。

そういった勉強量を支える根底にあるのは、子供自身が持っている習慣力、合格するために努力できる才能、ってのが非常に大きな役割を持っています。

中学受験をやると決めたからには、こういった才能を伸ばす努力を親はしてあげましょう!

通信教育を取り入れた学習習慣の育て方

通信教育は、自宅で学習を進めることができ、時間や場所に縛られずに学びを深めることができる教育形態です。

この自由度の高さは大きなメリットですが、自ら学習を管理し続ける自己規律が求められるため、一定の学習習慣を身につけることが成功の鍵となります。

以下では、通信教育を活用した学習習慣の育て方について解説します。

目標設定を明確にする

学習を始める前に、何を学びたいのか、どのレベルまで達成したいのかを具体的に設定しましょう。

目標が明確であればあるほど、学習内容を計画的に進める際の指針となります。

特に子供にとっては、毎日の勉強がなかなかどういう意味があるのか?ってことにつながりません。

なので、予定を立てて勉強を自分でできるようになるのが大事なのですが、勉強の意味については、しっかりと親が教えてあげましょう。

そのためには、毎日続けられる通信教育が非常に有効です。

ぜひとも試してみてください

日常のルーチンに組み込む

毎日決まった時間に学習する習慣をつけることが大切です。

例えば、朝食後や仕事から帰った後など、日常生活のルーチンに学習時間を組み込むことで、自然と学習の習慣が身につきます。

週単位や月単位で学習計画を立て、どの単元をいつまでに終えるかを予定しましょう。

計画を立てることで、自分自身の進捗を可視化しやすくなり、モチベーションの維持にもつながります。

ここで親が気を付けないといけないのは、子供自身が納得してしっかりと計画を立てて、その計画通りにできているかどうかを陰から見守る!ってことです。

成績を上げるだけなら、〇〇をやって、次はこれをやってドリルを買ってきたから次の日曜日はこれをやって!なんて指示を出せば、瞬間的には成績は上がっていきます。

ただ、それを3年生や4年生の塾の最初からやってしまうと、子供は習慣づけができず、勉強が嫌になって、塾の勉強に前向きな感情を持たなくなってしまいます。

まとめ:中学受験を考えるなら、小学校低学年から通信教育で学習習慣づけを!

いかがでしたか?

中学受験を考えている家庭にとって、疑問は解消できましたか?

まず覚えておいてほしいことなのですが、中学受験をしようと思っている子供にとって、何よりも重要なのは、いかに努力して勉強を続けられるか?努力する才能をどうやって身に着けさせるか?

これが何よりも重要なことになります。

子供は素直なので、確かに親がひたすら口うるさく言い続ければ、いったんは成績を上げることが可能です。

ですが、6年生の最後まで自分の意志で努力してやる気を保ち続けるためには、自分の意志で習慣づけを行って勉強を続けることが絶対に必要となります。

そういった意味でも、通信教育を続けていく、ってのは非常に有効な手段です。

ここではいろいろな通信教育を紹介しました。正直、低学年の間であれば、どれを選んでも問題ありません。

何よりも重要なのは子供がいかにその教材を気に入って継続できるのか?毎日のやるべきこととして習慣にできるか?

ってのが一番のポイントとなります。

そういった意味でも、ここで紹介した通信教育はお試し期間があるものが多いので、ぜひとも試してください。

勉強に限って言えば、コロコロ変えたってまったく問題ありません!それよりも子供の興味を引けるもの、続けられるものが何よりも重要です。

子供が嫌がるそぶりを見せたら、トットと次の通信教育を選んで、子供が無理なく続けられるタイプのものを選ぶようにしましょう

低学年に役立つ通信教育一覧表はこちら

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