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オンライン授業向けイヤホンとヘッドセットのおすすめ比較、使いやすさと価格で選ぶ

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オンライン授業の機会が増える中で、「どのイヤホンヘッドセットを選べばいいのか分からない」「授業中に自分の声が途切れたり耳が痛くなったりしないか心配」という悩みを抱える人は少なくありません。

学校の講義や塾のオンラインレッスン、オンライン英会話などでストレスなく学習を進めるためには、受講環境や端末に合った音声機器を選ぶことは外せません。

この記事では、オンライン授業に最適なおすすめのイヤホン・ヘッドセット7選を徹底比較します。

使いやすさや価格帯、マイク性能、装着感の違いを整理し、あなたにぴったりの1台を見つけるお手伝いをします。

  • パソコンやタブレットとの接続方式に合わせた機器の選び方
  • 長時間受講でも耳が痛くなりにくい装着スタイルの比較
  • 話し声を聞き取りやすくするノイズキャンセリングやマイク性能
  • 予算や受講スタイルに応じたおすすめアイテム7選のスペック

まずは、今回紹介するおすすめ7選の主要スペックや特徴を一覧表で比較してみてください。

目次

オンライン授業向けイヤホン・ヘッドセットおすすめ7選の比較表

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実売価格(目安)接続方式形状・タイプノイズキャンセリング重量充電台・手元操作保証期間
audio-technica ATH-102USB4,000円台有線(USB Type-A)両耳オーバーヘッドcircle(マイク部)約92g手元リモコンありメーカー保証あり
Shokz OpenComm 222,880円〜ワイヤレス(Bluetooth)骨伝導(イヤーフック)double_circle(マイク部)約35g本体ボタン操作24ヶ月保証(30日返金保証あり)
Logicool H390R4,000円台有線(USB Type-A)両耳オーバーヘッドcircle(マイク部)約198g手元リモコンありメーカー保証あり
Apple AirPods Pro (第2世代)39,800円前後ワイヤレス(Bluetooth)左右分離型カナルイヤホンdouble_circle(アクティブNC)約5.3g(片耳)イヤホン本体タッチ操作1年保証
ELECOM LBT-HSOH14BK4,000円台ワイヤレス片耳オーバーヘッドcircle(マイク部)約72g専用充電台付属メーカー保証あり
final Study13,000円台有線(3.5mmプラグ)左右一体型カナルイヤホン約15gインラインリモコンなしメーカー保証あり
Anker Soundcore Life P38,000円台ワイヤレス左右分離型カナルイヤホンcircle(アクティブNC)約60g(ケース含む)イヤホン本体タッチ操作メーカー保証あり

1位:audio-technica ATH-102USB、クリアな音声と軽量設計で長時間の授業に最適

audio-technica ATH-102USBの料金・基本情報

audioの公式サイト
👆 画像をクリックでaudio公式サイトへ
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詳細
価格・料金約4,400円(税込)
運営・メーカー株式会社オーディオテクニカ
サービス開始・発売年2021年
主な特徴約92gの超軽量ボディ、ノイズキャンセリングマイク搭載、USB Plug&Play対応
対象ユーザーパソコン受講の学生・受講生全般、長時間の講義を受ける人
公式サイト公式サイトへ

audio-technica ATH-102USBは、日本の老舗オーディオメーカーであるオーディオテクニカが手掛けたUSB接続型の両耳ヘッドセットです。パソコンのUSBポートに挿すだけで面倒な初期設定なしにすぐ使用できる手軽さが魅力です。

92gという驚異的な軽さを実現しており、長時間の授業を受講しても頭部や耳への負担がすごく少ない点が大きな強みと言えます。

オンライン授業の中の定番機として高い評価を得ています。

パソコンに挿すだけで即座に使えるUSB接続と明瞭な音声品質

audio-technica ATH-102USBは、USB Type-A端子を採用した有線タイプのヘッドセットです。複雑なペアリング作業やドライバーのインストールが不要で、パソコンに接続するだけで自動的にオーディオデバイスとして認識されます。

オーディオメーカーならではのチューニングが施されており、相手の講師の声がクリアかつ自然に耳へ届きます。双方向のコミュニケーションが求められるオンライン授業や語学学習では、聞き取りづらさによるストレスを感じさせません。

さらに、マイク部分には双指向性ノイズキャンセリングマイクを搭載しています。

キーボードのタイピング音やエアコンの風切り音といった周囲の生活雑音を低減し、自分の声だけを明瞭に相手に届けることが可能です。

長時間の講義でも耳が痛くなりにくい100g以下の軽量フレーム

長時間のオンライン授業で最も避けたいのが、ヘッドセットの締め付けによる耳や頭の痛みです。ATH-102USBは本体重量が約92gととても軽く、装着していることを忘れるほどの軽快なつけ心地を教えます。

通気性の良いソフトなイヤーパッドを採用しているため、夏場や湿気の多い部屋での使用でも耳元が蒸れにくい構造になっています。

また、コード部分には音量調整やマイクのミュート(消音)を手元で瞬時に切り替えられるインラインコントローラーが備わっています。

授業中に急に発言を求められた際や、一時的にマイクをオフにしたい場面でも、パソコン画面上の操作に頼ることなく直感的に手元で操作できる安心感があります。

メリットデメリット
本体約92gの超軽量設計で長時間の授業でも疲れにくい
オーディオメーカー設計のクリアな音質で声が聞き取りやすい
手元リモコンで直感的にマイクミュートと音量調整が可能
USB Type-A接続のためUSBポートがないタブレットには変換アダプタが必要
折りたたみ機構がないため持ち運び時には少しスペースを取る

有線USB接続のため充電の手間やバッテリー切れの心配が一切ありません。自宅のパソコン前で長時間じっくりオンライン講義を受講するスタイルであれば、最もコストパフォーマンスと快適性のバランスが取れた選択肢です。

オーディオテクニカ ATH-102USB公式サイトはこちら

2位:Shokz OpenComm 2、耳をふさがない骨伝導タイプで疲れにくく安全

Shokz OpenComm 2の料金・基本情報

Shokz OpenComm 2の公式サイト
👆 画像をクリックでShokz OpenComm 2公式サイトへ
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詳細
価格・料金22,880円(税込)※UCモデルは27,880円(税込)
運営・メーカーShokz Japan 株式会社
サービス開始・発売年2023年(2025 Upgradeモデルあり)
主な特徴第7世代骨伝導技術、デュアルノイズキャンセリングブームマイク、急速充電対応
対象ユーザー自宅で家族の気配を感じながら受講したい人、耳の圧迫感が苦手な人
公式サイト公式サイトへ

Shokz OpenComm 2は、耳の穴を一切塞がずに骨を通じて音を伝える骨伝導技術を採用したフラッグシップモデルのビジネスヘッドセットです。耳を覆ったり塞いだりしないため、耳道の蒸れや耳の痛みが構造上発生しません。

公式価格は22,880円(税込)とハイエンドな部類に入りますが、24ヶ月の製品保証や30日間の返品保証が用意されており、長期間安心して愛用できる耐久性と品質を備えています。

骨伝導技術により周囲の音を聞き取りながら受講可能

OpenComm 2の最大の利点は、耳を開放したままオンライン授業を受けられる点です。

授業の音声を聞き取りつつ、インターホンの呼び出し音や家族からの話しかけ、周囲の安全確認音を同時に把握することも可能です。

耳の中にイヤホンを押し込む必要がないため、外耳炎のリスクや長時間の装着による耳の物理的な疲労感を大幅に軽減できます。

「イヤホンをずっとつけていると耳がかゆくなる」「耳閉感が苦手」という人に最適の形状です。

また、最新の骨伝導アコースティック技術が採用されており、中高音域の人の声がとてもクリアに鼓膜へと届きます。

英語のリスニング授業など、細かい発音の違いを聞き分ける用途でも満足のいく音響性能を備えています。

周囲の雑音をカットしてクリアな声を届けるノイズキャンセリングブームマイク

OpenComm 2には、口元まで伸びる調整可能なDSPノイズキャンセリングブームマイクが搭載されています。

このマイクが周囲の環境音を高度にフィルタリングし、自分の話し声だけをピッキングして相手に送信します。

生活音が入りがちな自宅環境でも、オンライン授業のクラスメイトや講師に対して騒音を与えずに快適な発言が可能です。

マイクの位置は自由に調整でき、使用しない時は後ろに倒しておけます。

充電面でもとても優れており、5分間の急速充電で約2時間の使用が可能なほか、1回のフル充電で最大16時間の通話時間を確保できます。1日中授業があるスケジュールでもバッテリー残量を気にせず集中できます。

メリットデメリット
耳を塞がないため耳が痛くならず周囲の音も自然に聞こえる
高性能ブームマイク搭載で自分の声をかなりクリアに相手に届けられる
5分の急速充電で2時間使え、最大16時間の長スタミナバッテリー
静かなライブラリ等で大音量で使うと骨伝導特有の音漏れが生じる場合がある
価格が2万円台とエントリーモデルに比べて初期費用が高め

初期コストはやや高めですが、長時間の授業による耳の疲労を根本から解消したい人や、自宅で家族の様子に気を配りながら勉強したい受講生にとっては、投資に見合った最高の快適性を提供してくれます。

Shokz OpenComm 2公式サイトはこちら

3位:Logicool H390R、手元操作が簡単で高いコスパを誇る定番ヘッドセット

Logicool H390Rの料金・基本情報

Logicool H390Rの公式サイト
👆 画像をクリックでLogicool H390R公式サイトへ
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詳細
価格・料金約4,000円前後の実売価格
運営・メーカー株式会社ロジクール
サービス開始・発売年ロングセラーモデル(H390シリーズ)
主な特徴ノイズキャンセリングマイク、インラインコントロール、レザー調イヤーパッド
対象ユーザー手軽に高音質な授業環境を整えたい学生・保護者、コスパ重視の人
公式サイト公式サイトへ

Logicool H390Rは、パソコン周辺機器の大手メーカーであるロジクールが渡すデジタルUSBヘッドセットです。世界中のオフィスや教育現場で長年愛用されているロングセラーモデルの進化版となります。

手頃な価格設定でありながら、合成皮革製のイヤーパッドやノイズキャンセリングマイク、使いやすいインラインリモコンなど、オンライン授業に必要な機能が網羅されています。

手元コントローラーで瞬時にマイクミュートと音量調節が可能

H390Rのコード部分には、大きめで操作しやすいインラインコントローラーが配置されています。音量のアップ・ダウンはもちろん、マイクのミュートボタンを押すとLEDインジケーターで状態がひと目でわかる仕様になっています。

オンライン授業中に講師から指名された際、画面上のミュート解除ボタンを探して操作が遅れるといったトラブルを防ぐことも可能です。

直感的な物理ボタン操作は、パソコンの操作に慣れていない小中学生にもかなり扱いやすいデザインです。

USBケーブルは長さが233cmあり、デスクトップパソコンの背面ポートに接続してもゆとりを持った配線が可能です。授業中に立ち上がって資料を取る動作も余裕を持って行えます。

クッション性に優れたレザー調イヤーパッドで快適な装着感

イヤーパッド部には、クッション性の高いソフトなレザー調素材(合成皮革)が採用されています。

耳への圧力を分散させ、適度な密閉感で講師の声を聞き取りやすくしています。

水拭きやお手入れがしやすい素材であるため、毎日の授業で使用しても衛生的な状態を保ちやすい点が魅力です。ヘッドバンド部分もスライド式で細かくサイズ調整ができるため、頭のサイズに合わせてピッタリフィットさせるできます。

レーザー刻印されたドライバーユニットにより、デジタルオーディオ信号を正確に再生するため、音楽鑑賞や動画視聴の用途としても十分に機能します。

メリットデメリット
手元リモコンのミュートLEDが分かりやすく誤操作を防げる
レザー調クッションイヤーパッドで耳あたりが良くお手入れも簡単
200cm以上の長いUSBケーブルでデスクまわりの取り回しが自由
重量が約198gあり超軽量タイプに比べると頭部にやや重みを感じる
折りたたみできないため持ち歩き用バッグへの収納には不向き

本体重量はやや重めですが、しっかりとした作りと手元の操作性は抜群です。

デスク環境が固定されている自宅学習用として、信頼性の高い標準機を探している人にとって間違いのない1台です。

Logicool H390R公式サイトはこちら

4位:Apple AirPods Pro (第2世代)、強力なノイズキャンセリングで講義に集中

Apple AirPods Pro (第2世代)の料金・基本情報

Apple AirPods Pro (第2世代)の公式サイト
👆 画像をクリックでApple AirPods Pro (第2世代)公式サイトへ
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詳細
価格・料金39,800円(税込)
運営・メーカーApple Inc.
サービス開始・発売年2022年(USB-C版2023年)
主な特徴圧倒的なアクティブノイズキャンセリング、外部音取り込み、H2チップ搭載
対象ユーザーiPadやMacで授業を受ける学生、周囲の騒音を完全に遮断したい人
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Apple AirPods Pro (第2世代)は、強力なアクティブノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。

iPhoneやiPad、MacなどのApple製品との抜群の親和性を誇ります。

オンライン授業のツールとして活用することで、周囲の雑音を劇的にカットし、まるで静かな図書室の中にいるかのような環境で講義に集中できます。

周囲の環境音を遮断するノイズキャンセリングとクリアなマイク性能

AirPods Pro (第2世代)に搭載されたH2チップは、前世代の最大2倍の雑音を消し去るアクティブノイズキャンセリングを実現しています。車や電車の走行音、家の中の生活音を強力に遮断します。

静寂の中で講師の話し声だけに集中できるため、理解度や集中力を高める効果が期待できます。

また、「外部音取り込みモード」に切り替えれば、イヤホンを着けたまま周囲の会話や室内の音を自然に聞き取ることも可能です。

マイクには波形制御(ビームフォーミング)技術が使われており、風切り音や周囲の雑音を抑えながら、自分の声をクリアに捉えて授業の音声通話へ送り届けます。

iPadやiPhoneでのオンライン授業とスムーズに連携

iPadやMacを使ってオンライン授業を受講している場合、AirPods Proの利便性はさらに向上します。

同じApple IDでログインしているデバイス間であれば、接続先が自動的にスムーズに切り替わります。

例えば、iPadで講義を受け終えた後、iPhoneで語学アプリのリスニング学習を始める際も、設定画面を開くことなくシームレスに音声が切り替わります。ケーブルの絡まりや取り回しの煩わしさが一切ありません。

イヤーチップはXS、S、M、Lの4サイズが同梱されており、耳の穴が小さい方や小中学生の耳にもジャストフィットさせることも可能です。

メリットデメリット
圧倒的なノイズキャンセリングでどんな場所でも一瞬で勉強集中空間になる
Apple製品(iPad/Mac/iPhone)との接続切り替えが自動でとてもスムーズ
イヤーチップが4サイズ付属し耳の小さな人でも外れにくい
本体価格が高価なため予算に余裕がないと導入のハードルが高い
Bluetooth接続のため長時間の連続使用時は途中でケース充電が必要

すごく高価な製品ではありますが、オンライン授業への集中力を極限まで高めたい人や、iPadを中心に学習環境を構築しているユーザーにとっては、勉強の質を大幅に高めてくれる最強のツールになります。

Apple AirPods Pro (第2世代)公式サイトはこちら

5位:ELECOM LBT-HSOH14BK、家族の声にも気づける片耳ワイヤレスタイプ

ELECOM LBT-HSOH14BKの料金・基本情報

ELECOM LBTの公式サイト
👆 画像をクリックでELECOM LBT公式サイトへ
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詳細
価格・料金約4,500円前後の実売価格
運営・メーカーエレコム株式会社
サービス開始・発売年2022年
主な特徴片耳オーバーヘッドタイプ、専用充電台付き、大型30mmドライバー
対象ユーザー自宅受講中に子供や家族の様子を把握したい人、片耳派の人
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ELECOM LBT-HSOH14BKは、片耳のみを覆うヘッドバンド型のワイヤレスヘッドセットです。デスクに置くだけで充電ができる専用スタンドが標準で付属しているのが特徴です。

両耳を塞ぎたくない環境や、授業を受けつつも部屋の周囲の物音に常に気を配っていたい受講スタイルに特化した設計となっています。

片耳を空けておけるため自宅での受講時も周囲の様子を把握しやすい

片耳オーバーヘッドタイプの最大の魅力は、もう片方の耳が完全に自由である点です。両耳を塞いでしまうと、自分の話す声の大きさが分からなくなったり、周囲の音が完全に遮断されて不安になったりすることがあります。

LBT-HSOH14BKを使えば、オンライン授業の音声はクリアに片耳で聞き取りつつ、もう片方の耳で部屋の空気感や家族の呼びかけを自然に認識できます。

保護者が子育てや家事を並行しながらオンライン講座を受講する際にも重宝します。

ヘッドバンド型なので耳穴に挿し込む必要がなく、耳の穴が痛くなる心配もありません。

アジャスター機能で頭部にフィットさせることも可能です。

専用充電台付きでデスク上の収納と充電がスムーズ

本製品にはコンパクトな専用スタンド型充電台が付属しています。

授業が終わったらヘッドセットをそのままスタンドに置くだけで充電がスタートするため、「充電コードを挿し忘れていて次の授業で使えない」というトラブルを防げます。

スタンドはデスク上でヘッドセットの定位置(置き場所)になるため、デスク周りがケーブルで散らかるのを防ぐ整理整頓のメリットもあります。

連続通話時間は約19時間を実現しており、長時間のレッスンや終日の研修であってもバッテリー切れを起こす心配がありません。

マイク部分もフレキシブルに角度調整が可能で、声の拾いやすい位置にセットできます。

メリットデメリット
片耳が完全にフリーになるため周囲の声や生活音を逃さず把握できる
専用スタンドに置くだけで充電できデスクの整理整頓も兼ねられる
耳の穴を塞がないオーバーヘッド型で耳穴の痛みや蒸れがない
周囲がとても騒がしい場所では片耳だけだと相手の声が聞き取りにくい
密閉感がないため大音量で聞くと音漏れが生じる可能性がある

静かな自室やリビングで周囲の状況に配慮しながら受講したい場面だと、スタンド充電の利便性と片耳スタイルの安心感はとても実用的なメリットをもたらしてくれます。

ELECOM LBT-HSOH14BK公式サイトはこちら

6位:final Study1、人の声を聞き取りやすくした学習専用の有線イヤホン

final Study1の料金・基本情報

final Study1の公式サイト
👆 画像をクリックでfinal Study1公式サイトへ
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詳細
価格・料金約2,980円(税込)
運営・メーカー株式会社final
サービス開始・発売年2022年(九州大学との共同研究による音響設計)
主な特徴話し声の帯域を強調する音響設計、インラインマイク搭載、豊富なサイズ展開
対象ユーザーオンライン英会話学習者、長時間のリスニング授業を受ける小中高生
公式サイト公式サイトをご確認ください

final Study1は、日本のハイエンドオーディオブランド「final」が九州大学との共同研究成果を基に開発した「学習専用」の有線カナル型イヤホンです。

音楽観賞用イヤホンとは異なり、主言語の「話し声」や「会話」の主音声帯域を正確かつ強調して聞き取れるように特殊な音響チューニングが施されています。

話し声の帯域に特化した独自のアコースティック設計

一般的な音楽用イヤホンは重低音や高音が強調される傾向にありますが、Study1は人間の声の周波数帯域にフォーカスして設計されています。

研究データから「人の声の明瞭度」を高めているため、講師の発音や言葉の語尾が極めてはっきりと聴き取れます。

特に英語のオンラインレッスンや語学学習だと、ニュアンスや発音の違い、子音の音の聞き取りやすさに圧倒的な差が出ます。話し声以外の余計な残響音が抑えられるため、長時間聴き続けても脳や耳が疲れにくいのが大きな強みです。

ケーブル途中には小型のインラインマイクが配置されており、オンライン授業でのクリアな通話や発言にもしっかり対応しています。

予備のイヤーピースが充実し自分の耳にジャストフィット

final製品の代名詞でもある高品質なイヤーピース「TYPE E」が5サイズ(SS/S/M/L/LL)標準付属しています。

耳穴の小さな子供から大人まで、最適なサイズを選んでぴったりと耳に密着させることも可能です。

ちょうどいいサイズのイヤーピースを装着することで、外部からの雑音を物理的に遮断するパッシブな遮音性が高まり、小さな音量でもハッキリと授業の声が聞こえるようになります。

耳への負担を防ぐ意味でも有効です。

3.5mm4極ミニプラグを採用しているため、Chromebookやタブレット、スマートフォン、ノートパソコンのイヤホンジャックに直接挿すだけで使えます。

メリットデメリット
人の声に特化した独自設計でオンライン英会話や講義の聞き取りやすさが抜群
2,000円台後半と手頃な価格で購入できコストパフォーマンスが高い
5サイズの高品質イヤーピース付属で子供の小さい耳にも完璧に適合する
マイクミュートボタンが手元リモコンにないため画面操作が必要
3.5mmイヤホンジャックがない最新スマホやiPadには変換アダプタが必要

手元ミュートスイッチがない点は留意が必要ですが、3,000円以下で購入できる製品としては「話し声の聞き取りやすさ」では頭一つ抜けた性能を誇ります。オンライン英会話や塾の講義受講にとてもおすすめです。

7位:Anker Soundcore Life P3、低価格ながら高機能な完全ワイヤレス

Anker Soundcore Life P3の料金・基本情報

Anker Soundcore Life P3の公式サイト
👆 画像をクリックでAnker Soundcore Life P3公式サイトへ
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詳細
価格・料金8,990円(税込)
運営・メーカーアンカー・ジャパン株式会社
サービス開始・発売年2021年
主な特徴ウルトラノイズキャンセリング、6マイク搭載クリア通話、App対応EQ
対象ユーザー1万円以下でノイズキャンセリング付きワイヤレスを探している人
公式サイト公式サイトをご確認ください

Anker Soundcore Life P3は、充電器やモバイルバッテリーで有名なAnkerが伝えるベストセラー完全ワイヤレスイヤホンです。

1万円を切るリーズナブルな価格帯でありながら、シーンに応じたアクティブノイズキャンセリング機能や、6つのマイクによる高品位な通話機能を搭載しており、圧倒的なコスパの高さを誇ります。

1万円以下の予算で購入できる多機能ノイズキャンセリングイヤホン

Soundcore Life P3には、独自の「ウルトラノイズキャンセリング」が搭載されています。

専用のスマホアプリと連携することで、「屋内モード」「交通機関モード」「屋外モード」といった環境に応じた雑音除去モードを選択できます。

「屋内モード」に設定すれば、エアコンの稼働音やカフェのガヤガヤした雑音を効率よくカットし、講義の音声に集中しやすい環境を作るできます。

また、アプリ内のイコライザー機能を使えば、声の帯域を強調する音質にカスタマイズすることも容易です。

授業以外の時間は一般的な音楽用イヤホンとして活用できる汎用性の高さも魅力です。

6つのマイクを搭載し通話音声をクリアに伝達

左右のイヤホンに合計6個(片側3個ずつ)のマイクが内蔵されており、ノイズリダクション機能を働かせながら話者の声をクリアに集音します。

オンライン授業中の質問やディスカッションの際にも、自分の声を途切れることなくスムーズにクラスメイトや先生に届けられます。完全ワイヤレス型なのでケーブルが腕に絡まるストレスも一切ありません。

イヤホン単体で最大7時間、付属の充電ケースを合わせると最大35時間の音楽再生が可能です。

10分間の充電で約2時間使える急速充電にも対応しており、授業直前のバッテリー切れにも迅速に対処できます。

メリットデメリット
1万円未満の価格で本格的なアクティブノイズキャンセリングが手に入る
左右計6つのマイクとノイズリダクションで通話音声がすごくクリア
ケース込みで最大35時間の長時間バッテリーと急速充電に対応
PC接続時に専用アプリでノイズキャンセリングの切り替えを行うにはスマホが必要
タッチ操作の感度が良すぎるため不意に耳元に触れると誤作動することがある

パソコン接続時にアプリ設定を行う際はスマートフォン経由となりますが、アンダー1万円で購入できる完全ワイヤレスイヤホンとしては機能充実度が頭抜けており、ケーブルレスの快適な受講環境をリーズナブルに構築できます。

オンライン授業向けイヤホン・ヘッドセットを選ぶときの比較ポイント

オンライン授業用にイヤホンやヘッドセットを購入する際、失敗しないための選択基準を整理しておくことがカギです。

用途や学習環境によって重視すべきポイントが異なります。

接続方式の違い(USB有線・3.5mmミニプラグ・Bluetoothワイヤレス)

まず確認すべきなのは、受講で使用する端末(パソコン・タブレット・スマホ)と機器との接続方法です。

  • USB有線接続(Type-A / Type-C): 安定性重視。設定不要で挿すだけで使え、充電切れや音声遅延の心配がない。パソコン受講に最適。
  • 3.5mmミニプラグ接続: 汎用性重視。Chromebookや旧型のタブレット、ノートPCのイヤホンジャックにそのまま接続できる。
  • Bluetoothワイヤレス接続: 快適性重視。ケーブルがないため離着席が自由。ただし定期的な充電が必要で、機器同士のペアリング設定が必要。

毎日決まったデスクで長時間の講義を受けるなら「USB有線接続」、部屋の中を動いたりケーブルの邪魔さをゼロにしたいなら「Bluetoothワイヤレス」が適しています。

形状とタイプの違い(両耳ヘッドセット・片耳・カナル型イヤホン・骨伝導)

装着感や使い勝手を左右するのが「本体の形状」です。

  • 両耳オーバーヘッド型: 耳をしっかり覆うため相手の声に最も集中しやすい。定番のスタイル。
  • 片耳オーバーヘッド型: 片耳が開いているため、自宅で家族の呼びかけやインターホン音を聞き逃さない。
  • カナル型(耳栓型イヤホン): コンパクトで持ち運びやすく、耳穴に密閉するため遮音性が高い。
  • 骨伝導型: 耳の穴を一切塞がないため、耳が痛くならず衛生的。周囲の音も完全に聞こえる。

集中力を第一に考えるなら両耳タイプやカナル型、周囲への配慮や長時間の快適性を最優先するなら片耳タイプや骨伝導タイプを選ぶのがベストです。

授業の質を高めるマイク性能とノイズキャンセリング機能機能の有無

オンライン授業では「相手の声を聞く」ことと同じくらい「自分の声をクリアに相手へ届ける」ことが重要になります。

マイクの性能が低いと、周囲のタイピング音や生活音、エアコンの風切り音を拾ってしまい、授業の相手やクラスメイトにストレスを与えてしまうことがあります。口元までアームが伸びる「ブームマイク」付きのヘッドセットや、「ノイズキャンセリングマイク」機能を備えたモデルを選ぶと、自分の声だけを正確に拾ってくれます。

また、周囲が騒がしい場所で受講する場合は、耳に入る雑音を消してくれる「アクティブノイズキャンセリング」機能が搭載されたイヤホンが威力を発揮します。

端末(PC・タブレット・スマホ)との互換性と端子形状の確認

購入前に必ずチェックしたいのが、手持ちの受講用端末にある接続端子の形状です。

最新のMacBookやiPad、一部のノートパソコンには伝統的な「USB Type-Aポート」や「3.5mmイヤホンジャック」がなく、「USB Type-Cポート」のみが搭載されているケースが増えています。

Type-A接続の有線ヘッドセットを購入した場合、Type-Cへの変換アダプタを別途用意しなければ接続できないため注意が必要です。

購入前に自分の端末のところにどんな穴(ポート)があるかを必ず目視で確認しておきましょう。

あなたに合うオンライン授業向けイヤホン・ヘッドセットはどれ?【目的別・予算別まとめ】

ここでは、目的や予算、環境の違いに応じてどの製品を選ぶべきか、わかりやすく判定します。

低予算(3,000円以下)で使いやすさと耐久性を重視したい場合

予算を抑えつつ、授業の聞き取りやすさと壊れにくさを求めるなら「final Study1」がイチオシです。

  • 人の話し声帯域に特化したチューニングで講義内容がクリアに聞こえる
  • 有線3.5mmプラグ接続でバッテリー切れや複雑な接続設定のトラブルが一切ない
  • 3,000円以下の低価格でありながら5サイズのイヤーピースが付属する

安価なマイク付きイヤホンにありがちな「声のこもり」がなく、オンライン英会話や塾の講義受講に最もコスパが良い選択肢となります。

小さなお子様や長時間のオンライン授業で耳の負担を減らしたい場合

連日のように数時間のオンライン授業を受ける小中学生や、耳の痛み・蒸れに悩んでいる人には「Shokz OpenComm 2」または「audio-technica ATH-102USB」が最適です。

  • 耳を一切塞ぎたくない場合: Shokz OpenComm 2(骨伝導で耳穴へのダメージゼロ)
  • 軽さと手軽さを求める場合: audio-technica ATH-102USB(92gの超軽量で頭が重くならない)

耳への物理的な圧迫を減らすことで、頭痛や耳の疲れを防ぎ、最後まで集中力を維持したまま授業に臨むことも可能です。

オンライン英会話や発言機会が多い授業で自分の声をきれいに届けたい場合

講師との1対1の英会話レッスンや、グループワークでのディスカッションが多い授業には、高品質なブームマイクを備えた製品が有利です。

  • Logicool H390R: ノイズキャンセリングマイクと手元ミュートボタンでスムーズな発言が可能
  • Shokz OpenComm 2: 高性能なノイズリダクションマイクで周囲の騒音を消して声だけを届ける

口元にマイクを固定できるタイプを選ぶことで、小さな声でもはっきりと拾ってくれるため、発言時の安心感が大きく向上します。

オンライン授業用イヤホン・ヘッドセット購入前の注意点

オンライン授業向けの機器を選ぶ際には、いくつかの留意すべき点や製品特有のデメリットが存在します。

充電切れの心配や接続遅延などワイヤレス製品特有のデメリット

Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンやヘッドセットは、ケーブルがなく自由度が高い反面、以下のようなリスクがあります。

  • 授業の途中でバッテリーが切れて音声が断絶する可能性がある
  • 混信やペアリング不良により、突然パソコンとの接続が切れることがある
  • 映像に対してわずかに音声が遅れて聞こえる「遅延」が発生する場合がある

特に大事な試験や面接、失敗が許されない長時間の講義では、充電の手間や接続トラブルがない「有線接続タイプ」の方が安全面で勝る場合があります。

ワイヤレスを使用する場合は、予備の有線イヤホンを準備しておくか、充電残量を常にチェックする習慣をつけましょう。

衛生面を保つための定期的なお手入れとイヤーパッド・イヤーピースの管理

イヤホンやヘッドセットを毎日長時間使用していると、汗や皮脂、耳あかが付着し、雑菌が繁殖しやすくなります。これが原因で耳のかゆみや皮膚炎を起こすケースも少なくありません。

レザー調やウレタン製のイヤーパッドは、使用後に乾いた柔らかい布やノンアルコールの除菌シートでサッと拭き取る手入れを行いましょう。カナル型イヤホンのシリコンイヤーピースは、取り外して水洗いし、完全に乾かしてから装着することで衛生的に長持ちさせるできます。

保証期間と初期不良時のメーカーサポート体制

デジタル機器やオーディオ製品には、まれに初期不良(マイクから雑音が入る、片耳から音が聞こえない等)が発生することがあります。

購入時には「メーカー保証期間」がどのくらい付いているかを確認しておきましょう。多くの国内メーカーや主要ブランドでは1年〜2年の製品保証が付帯しています。

例えば、Shokz製品では24ヶ月(2年間)の長期保証や30日間の返品保証が付帯しているため、万が一の故障時にも迅速に対応してもらえます。正規販売店や公式ショップから購入し、領収書や保証書を保管しておくことがカギです。

オンライン授業向けイヤホン・ヘッドセットに関するよくある質問

スマホやタブレットに付属しているマイク付きイヤホンでも問題ありませんか?

基本的な受講であれば付属のイヤホンでも対応可能です。ただし、マイクが服と擦れてガサガサ音が鳴ったり、周囲の雑音を拾いやすかったりするデメリットがあります。発言の多い授業やクリアな聞き取りを求める場合は、ノイズキャンセリングマイク機能を備えた専用製品へのステップアップをおすすめします。

ゲーム用のゲーミングヘッドセットをオンライン授業に使っても大丈夫ですか?

全く問題ありません。ゲーミングヘッドセットは長時間の着用を前提に設計されており、マイク性能や遮音性が高いためオンライン授業にもとても向いています。ただし、本体が300g以上と重いモデルや派手なLEDライトが光るモデルもあるため、重量による疲れやカメラ映りには配慮して選ぶと良いでしょう。

授業中に自分の声が相手に聞こえない・途切れる場合の対処法は?

主な原因として「アプリ側のマイク入力設定が別の機器になっている」「マイクが物理的にミュート(消音)になっている」「端子の挿し込み不足」が出てきます。ZoomやTeamsの音声設定画面で、使用しているヘッドセットのマイク名が正しく選択されているか確認し、プラグをしっかりと挿し直してみてください。

長時間イヤホンをつけると耳が痛くなるのですがどうすればいいですか?

イヤホンによる物理的な圧迫が原因です。耳穴に挿し込まない「骨伝導タイプ(Shokzなど)」や、耳の上に軽く載せる「軽量型のオーバーヘッドタイプ(audio-technica ATH-102USBなど)」に切り替えることで、耳穴の痛みを完全に防止することも可能です。

子供のオンライン学習用に選ぶ際の注意点は何ですか?

大容量の音量が出すぎて耳を痛めないよう音量制限機能があるものを選ぶか、耳穴にフィットする小サイズ(SSなど)のイヤーピースが付属した製品を選ぶのが安全です。また、手元で簡単に操作できるシンプルな構造のものを選ぶと、お子様一人でも迷わず授業に集中できます。

まとめ

オンライン授業向けのおすすめイヤホン・ヘッドセット7選を比較・紹介しました。

授業の質や学習の集中力を左右するのは「クリアな聞き取りやすさ」「自分の声を届けるマイク性能」「長時間つけていても痛くならない装着感」の3点です。

パソコンでの長時間講義なら超軽量で安定した「audio-technica ATH-102USB」、耳の疲れをゼロにしたいなら骨伝導の「Shokz OpenComm 2」、語学学習やコスパ重視なら「final Study1」といったように、自分の受講環境と予算に合ったモデルを選ぶのが成功の鍵です。

ぜひ本記事の比較表や選び方のポイントを参考に、あなたにぴったりの1台を手に入れて、ストレスのない快適なオンライン学習環境を整えてみてください。

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